第2回
とやま美歌コンクール

新川文化ホール 大ホール
2022年3月20日
​(日)

美歌コンクールとは

ジャンル 経験を超え​美歌(びうた)を追求する

人々を感動させる生の歌声・美歌を追求する歌い手を発掘し、富山で活躍するうたびとを育成することを目的として第2回とやま美歌コンクールを開催します。

 

News

 

賞について

●優秀賞 1名
●とやま賞 1名
●工房賞 1名
​●聴衆賞 1名

入賞者にはそれぞれ次の正賞・副賞を贈ります。

●正賞:トロフィー(富山ガラス工房作成)

●副賞:賞金10万円

​最も優秀と認められた入賞者には、最優秀賞として、さらに10万円を贈ります。また、伴奏・共演者賞として、美歌をより輝かせた伴奏・共演者にトロフィーと賞金5万円を贈ります。

 

審査員

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青木 FUKI

ヴォーカリスト

洗足学園音楽大学声楽家卒業。2003年8月アルゼンチンより第5回タンゴフェスティバルに招聘され参加。08年シャルル・デュモンと、09年ダニ・ブリアンと共演。11年、12年帝国ホテルにてクリスマスディナーショーを開催。16年のCD「Fantasia~愛の物語~」(キングレコード)の他、8枚のCDを発売。18年には1月コットンクラブでのディナーショー、11月草月ホールでリサイタルを開催した。2021年11月15日、ニューアルバム「le Chant de Mon Coeur~今 あなたに私の心を届けたい~」リリース予定。

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大森 智子

声楽家・藤原歌劇団団員

みずみずしい感性に透明感と温もりを併せ持つ歌声で常に聴衆を魅了するソプラノ。昭和音楽大学卒業、特別賞受賞。パリ国立高等音楽院等にて研鑽を積む。最新CDは、2020年ピアニスト田村緑と新川文化ホールにて収録した「デュオ・ナチュレル」。監修楽譜も多数。文化庁芸術インターンシップ研修員。第16回国際古楽コンクール《山梨》第2位(声楽で最高位)。(一財)地域創造協力アーティスト。昭和音楽大学・大学院講師。

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辻 秀幸

声楽家・合唱指導者

東京藝術大学声楽科及び同大学院独唱科前期修士課程修了。イタリアミラノを中心に欧州音楽遊学。伊・独・日本歌曲を中心にユニークなリサイタル活動を展開。宗教曲、邦人作品を中心にアマチュア合唱団の育成にも力を注ぎ、日本全国で合唱講習会講師、コンクール審査員を務める。日本合唱指揮者協会副理事長、東京都合唱連盟副理事長、東京藝術大学・国立音楽大学・洗足学園音楽大学各講師。

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イリーナ・メジューエワ

ピアニスト

ロシア出身。グネーシン音楽大学卒業。1992年、E.フリプセ国際コンクール(ロッテルダム)優勝。1997年より日本を本拠地としてコンサート、CD録音で精力的な活動を行っている。2006年度青山音楽賞。2015年、第27回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門、独奏・独唱部門)受賞。現在、大阪音楽大学客員教授。著書に「ピアノの名曲」「ショパンの名曲」(いずれも講談社現代新書)がある。

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若林 忠嗣

若林工房代表

クラシックのCDを制作、販売している2003年に設立した地方レーベル『若林工房』。手がけた作品は音楽雑誌『レコード芸術』(音楽之友社発行)の特選版への選出や、レコードアカデミー賞も2度受賞している。さらに読者が好きなレーベル10選に選出されるなど、音楽評論家やクラシックファンから高い評価を得ている。また、会長である日本海電業株式会社では、電気・通信のプロとして、確かな仕事を通じ、安全で便利な社会の実現に貢献している。
 

 

募集要項

目的

優れた音響特性を持つ新川文化ホール大ホールにおいて、人々を感動させる生の歌声・美歌を追求する歌い手を発掘すると共に、富山で活躍するうたびとを育成する。

参加資格

● 歌が好きな高校生以上で、美歌を追及する活動に賛同される方
● ホールの響きを味方に、生で歌唱いただける方
※歌のジャンルは問いません。
※独唱での参加が条件です。

※マイクやスピーカー等の拡声装置は使用できません。
※18歳未満の方は、親権者の同意が必要です。

参加費

5,000円(納入後の返金はできません。)
※参加に際しての交通費・食事・宿泊費、伴奏費用等は参加者の自己負担とします。

審査曲

①外国語による歌唱
 (オペラ・アリア、ミュージカル、ジャズ、民謡 等)
②日本語による歌唱
 (オペラ・アリア、ミュージカル、ジャズ、民謡 等)
①、②からそれぞれ1曲ずつ、参加者が自由に選定し歌唱してください。いずれもカット自由とし、2曲合わせて8分以内としてください。

審査

会場:新川文化ホール 大ホール
日程:2022年3月20日(日)


※審査会場には反響板を設置します。
※伴奏楽器として、主催者でホールのグランドピアノ(スタインウェイD:ピッチ442Hz)を用意します。ご自身での楽器の持込みも可能です。詳細はお問合せください。
※新川文化ホール大ホールでの歌唱のみが審査の対象になります。
※審査結果・講評に対してのクレーム・ご意見は受け付けませんので、ご了承ください。

参加人数制限

・参加申込者が20名以下の場合

 全員本選に参加でき、希望者は3月19日(土)にコンクール会場でのリハーサルが可能です。

・参加申込者が21~40名の場合

 3月19日(土)は予選会を実施し、予選通過者のみリハーサルを実施します。

・参加申込者が40名を超えた場合

 先着順で40名に絞り、3月19日(土)は予選会を実施し、予選通過者のみリハーサルを

 実施します。

※演奏順は予選、本選ともにエクセル乱数を用いた抽選により、公正に決定いたします。

 

申込方法

申込書に必要事項を全て記入して郵送、またはWeb 応募フォームに入力し、顔写真を貼付してお申込みください。
 


■申込締め切り
2022年1月12日(水)必着
※申込書の持参はご遠慮ください。
※応募いただいた資料等は返却いたしません。
​※申込者が40名を超えた場合は、申し込み順に補欠参加者となります。
■締切後のスケジュール

【1/14(金)~】
 出場可否、日程の詳細、参加費の振込先等を順次発送
 (参加申込者数によって内容が異なります。)

【1/14(金)~1/28(金)】
 参加費振込期間
 ※期間内にお振込みください。
 ※振込手数料はご負担願います。

【1/31(月)~】
 出演順、集合時間等を順次発送
 ※期限までにお振込みがない場合や、キャンセルが出た場合は、補欠参加者となっている方に
  参加権が繰り上がることがあります。

 
■注意事項
・コンクールで行われた演奏、表彰式など本催事全てに関し、出場者が有する著作隣接権は主催者に  
​ 帰属します。

・コンクールの模様を収録した動画・写真は、報道関係者等からの要請により提供する場合がありま
 す。また、次回コンクールの広報に使用する場合があることを予めご了承ください。

・今後の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の国内外での流行状況によってはコンクール開催       
 を中止する場合があります。開催の有無についてはホームページ上で告知いたします。

・参加時の検温・マスク着用・手指消毒などの感染防止対策にご協力ください。

・コンクール参加当日に発熱がみられる方、PCR検査で陽性とみなされた方と濃厚接触があった方、 
 過去2週間以内に政府から入国制限や入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴が
 ある方、及び当該在住者との濃厚接触がある方はコンクールに参加できません。